◆「オッパイ広告」を出品したイギリスの学生(エルエル)こちらの半裸女性さんはCat Campさん25歳(偽名かな?)。イギリスマンチェスターの学生さんで、グラストンベリーフェスティバルって言うお祭りの時に、自分の胸に広告を出す権利を販売中。
おでこに広告載せて一儲けした野郎が出て以来、身体に広告載せるってのが流行ってるらしい。おっぱいに広告ってのも、もう何度目かだ。
考えてみれが、ここんとこ数年のうちに広告スペースが急激に増えた気がする。
ラッピング・バスにラッピング電車。横浜ではタクシーのホイールキャップにも広告が載っている。そのほかにも、駅の床とか、エスカレーターの手すりとか、キップの裏なんてのもあった。
郵政公社が民営化したら郵便ポストの側面なんかも広告スペースになったり、パチンコ台の液晶に消費者金融の広告が流れたり、ラーメン屋のドンブリの底に胃腸薬の宣伝が印刷されたりすんじゃないか?
で、それだけ増えた広告スペースに出す広告料はというと、じつは、商品の値段にさりげなく上乗せされたりして、結局、世の中が見苦しくなったうえに、商品の値段も高くなったりで、あまりいいことではないのかもしれない。
そんなことはさておき、日本では、なぜ、おっぱい広告が無いんだ! おっぱい広告なら、オジサンも許すぞ!