携帯電話の契約を再停止 ソフトバンクモバイル (Excite エキサイト : 経済ニュース)前日に契約業務を停止したソフトバンクモバイルは29日、全国の店舗でいったん受け付けを再開したが、同日午後に再度停止した。利用者を管理するシステムの不備が原因とみられる。
勝手な想像だが、社会インフラである通信システムに携わるエンジニアは、これまで、慎重の上にも慎重を重ねる姿勢で仕事をしてきたのではないかと思う。
新たなシステムを立ち上げるとなると、間違いがないか十分に議論し、キャパシティ設計においても、十分すぎるくらいの余裕を持たせてきたことだろう。
おそらくそれが、社会インフラに携わるエンジニアとして、叩き込まれた“常識”であり、誇りでもあったことだろう。
それが、この番号移行はいったいなんだ。
そうした、“常識”をまったく斟酌しないヤツがトップに立つと、こうも落ちぶれるものか。
いや、おそらく、エンジニア達は、これまでの“常識”が通じない“予想外”の指示に、「そんなの無理だ!」と(心の中で)悲鳴を上げながら、悲壮な思いで作業をしているのではないか?
エンニジア諸氏に、ご同情もうしあげる。
こういう状態が続けば、これまで培ってきた信頼性を誇りとしてきた、優秀なエンジニア達は逃げ出すだろうなぁ。 そうすれば、ますます、この会社のシステムの信頼性は落ちるに違いない。
実は、私はこの会社の携帯を使っている。この騒ぎが落ち着いたところで、さっさと乗り換えることにするか。